分子栄養療法 実践 抗ウイルス対策

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ウイルスは体内の細胞に侵入し、自分のDNA、もしくはRNAを複製し細胞を破壊しながら爆発的に増殖する

そしてさらに細菌感染など2次感染も起こしていく

その防衛には
①ウイルスの侵入を防ぐ:人混みに行かない、マスク、手洗いなどの予防

②万一入ったウイルスを増殖させない体内システムを備えておく

③ウイルス感染によって発生する活性酸素対策:(前の活性酸素対策を参考)

この3点が重要である

<分子栄養学的抗ウイルス対策>

①ビタミンCの早期に大量摂取+高タンパク食:ウイルスを増殖させない

②ビタミンA摂取:粘膜を強化しウイルスの侵入させない

ビタミンCの抗ウイルス作用は相手の種類によらない、どんなウイルスにも有効で血中のビタミンC濃度を高くしウイルスが増殖を抑える

肝炎ウイルス
ポリオウイルス
エイズウイルス
ヘルペスウイルス
インフルエンザウイルス
新型コロナウイルス

<ビタミンCの作用>
①直にウイルスを攻撃

②白血球の貪食能を活性化し白血球がウイルスを攻撃

③インターフェロン(たんぱく質)を合成を促進させインターフェロンによるウイルスへ攻撃する:
メカニズム
インターフェロンは細胞内のリボソームというところでウイルスのたんぱく合成を阻害する(増殖を抑制)
インターフェロンはNK細胞を活性化させる

インターフェロンの材料であるたんぱく質とビタミンCがあれば体内で必要なだけ作ることができる

<ビタミンA>
ビタミンAは粘膜の分泌物を増やし粘膜を強化する

(ビタミンA不足:皮膚乾燥、かゆみ、気道分泌物減少による呼吸器感染症にかかりやすくなる)

<実践例>
ビタミンC5g*3
ビタミンA10000単位*2
他 ビタミンB、ビタミンEと活性酸素対策(セレン、マンガン、CoQ10、銅など)

ビタミンCの摂取量は個人差があり、少量で足りる人と大量に必要な人がいる。ウイルス暴露早期に血中濃度が高い必要があるがいつ遭遇するかわからないので、しばらくは毎日大量に摂取することを推奨する
自分は今までは2g*3であったが、今は5g*3回の合計15g/日に増量し日々診療にあたっている(それが自分にとって十分量かは不明であるが・・・)

自分の身は自分で守る術=分子栄養療法

病院や政府は隔離対策をして感染拡大の対策はしているが、実際病院での治療は対処療法である
ワクチンや抗ウイルス薬がない今、自分や家族の命を守る方法は分子栄養療法である 
いつでも誰でも可能である

otrhmolecular medicine for everyone

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