ワークビザ(就労許可証)が出ました。


やっと。出ました。この報告ができます。(少し報告が遅れましたが、お許しください)2018年2月25日です。申請したのが2017年9月23日、約5ヶ月間の待ちでした。

今回の就労ビザ取得のため、多くの方に協力や励まし、応援を頂き本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

移民コンサルタントの上田由美さま、両親、前病院長、多くのソルトスプリング島の友人、そして私を信じてついてきた妻と4人の子供達に感謝いたします。

予想以上(申請当初は4−6週の予定)に結果がでず5ヶ月間待ちました。

そして今週突然「出ました」と結果をもらいました。

改めてここで私たちのこれまでの移住計画をここに書き留めておきます。

長いです5部作です。

序章:概略

1部:移住の理由と日本での準備

2部:就労ビザ申請

4部:医師免許書の書き換えについて

5部;結果待ちと私のこれからの仕事、と目標

どこかで誰か一人でもお参考になれば幸いです。

序章です。

一般的に外国籍の人がカナダで生活するためにはおよそ大きく4種類あります、もちろんいろんなケースがあるのでここの事情は抜きです。

1:カナダ国籍の人と結婚をしてカナダで生活する。(永住権が与えられるので、それで生活する人。周りにはこれが一番多いです。)

2:就労ビザを取得し、生活する。

3:留学ビザを取得し、大学に留学しながら生活する。

4:子供の留学ビザを取得し、付き添いとして生活する。

もちろん正確には他にもいろいろな方法がありますので詳しくは調べてください。

その中で一番よく聞くのは
・ワーキングホリデーで生活し、就職先を見つけ就職しその後永住権申請。

また永住権取得までの一番確実な方法は移民コンサルタントの人の話では
・留学(語学留学も含め)して、大学を卒業し資格を取り、その資格を活かして就職、就職後数年で多くの人は永住権申請。 
結局遠周りですが確実です。移民コンサルタントにも勧められる方法です。

永住権申請まで書類
自分で全部することもできます。多くの人は自分で準備したよ。大変だったけどできるよ。などと言われます。

私は・・・とても自分では英語の膨大なペーパーワークはできません。

どうやって永住権まで繋げるか、いろんな移民コンサルタントに聞きました。「カナダで家族で子育てして暮らしたいんですけど・・・」と
多くの人が「現実には難しいですね・・・」と「医者ですか? キャリアが向こうでは使えませんね・・」など。私も結局留学を勧められました。そしたら、奥さんは働けて、子供は学校に行けると。でも自分が大学で勉強して・・・、何年も生活するのは4人の子連れでは現実無理です。
でもどうしても諦められず、最後にたどりついたのが移民コンサルタントのUeda Yumi (YuPass)でした。

そこまでして何故?実際1年経って見て振り返っても、よくわかりません、とにかく、強い衝動、力、自分以上の力が働いていた気がします。
 
私たちは導かれるように、2017年 4月に家族6人で引っ越してきました。
その理由は長くなるのですが・・・。

それはまるで何か大きな力に導きれるようでした。
一言で言うと「スピリットベアーに呼ばれたから」と自分では納得しています。

つづく

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