脳内神経伝達物質 オキシトシン(幸せホルモン)

幸せホルモン オキシトシン:9個のアミノ酸からなる オキシトシンが多いと愛情あふれる、幸せ、満足感高い状態となるが、少ないと嫉妬、ひがみ、自己嫌悪などが出てくる さらにオキシトシンは、精神的な安定を与えるといわれるセロト … [Read more…]

アルツハイマー認知症への分子栄養療法

アルツハイマー型認知症とは 神経伝達物質:アセチルコリンの低下が主原因 食事について<ブレイン・フーズ>:脳を活性化させる食べ物のこと⇨良質なタンパク質+脂質 ① 納豆(大豆食品に含まれるレシチン、チロシン) ② 卵(レ … [Read more…]

タバコの光と影

タバコ ニコチン(光)と活性酸素(影)を含む ニコチンは体内で酸化されニコチン酸(ナイアシン)に変換される ニコチンには知的作業を向上させる能力(頭がすっきり)がある それはアセチルコリン受容体にニコチンが結合でき、シグ … [Read more…]

うつ病

うつ状態は脳内の①セロトニン、②ノルアドレナリンの低下による症状と言われる ①セロトニンはトリプトファン(アミノ酸)から作られる入眠物質 セロトニン合成には補酵素(ビタミンB6、C)と日光が必要 ②ノルアドレナリンはチロ … [Read more…]

不眠症には

夜眠れない時は脳内が興奮している証拠 脳内物質セロトニンは入眠物質、ナイアシン(ニコチン酸)も鎮静作用あり 両者ともトリプトファン(アミノ酸)からつくられ、ビタミンB6、ビタミンCが補酵素として必要 眠るためにはそれらを … [Read more…]

肩こり 腰痛 筋肉痛には

筋肉痛の原因は①乳酸の蓄積と②虚血による活性酸素障害 ①乳酸の蓄積 筋肉内のエネルギー代謝でビタミンB(B1)不足の時 グルコース⇨ピルビン酸⇨アセチルCoAへ変換できずクエン酸回路機能低下(ミトコンドリアを利用できない … [Read more…]

分子栄養療法 実践 抗ウイルス対策

ウイルスは体内の細胞に侵入し、自分のDNA、もしくはRNAを複製し細胞を破壊しながら爆発的に増殖する そしてさらに細菌感染など2次感染も起こしていく その防衛には ①ウイルスの侵入を防ぐ:人混みに行かない、マスク、手洗い … [Read more…]

最重要④ 活性酸素対策(老化、病気予防)

細胞が十分に機能するには4つの条件 1:細胞の構成成分である蛋白質(アミノ酸)と脂質が足りていること 2:エネルギー不足にならないこと 3:新陳代謝がスムーズに行われること(メガビタミン、鉄、ミネラル) 4:細胞を傷つけ … [Read more…]

最重要③ メガビタミン

細胞が十分に機能するには4つの条件 1:細胞の構成成分である蛋白質(アミノ酸)と脂質が足りていること 2:エネルギー不足にならないこと 3:新陳代謝がスムーズに行われること(メガビタミン、鉄、ミネラル) 4:細胞を傷つけ … [Read more…]