乗馬レッスン now


いよいろ年が明けて
いろんなことが始まりました。

次女が温めていた願いの一つが叶いました。
カナダに来る前一度乗馬体験をした時、大きな馬に怖がる子もいるけど次女は平気でずっと笑っていました。
彼女はとっても楽しかったらしくまた乗りたいと祈願していました。

カナダに来たら日本と違い、いたるところに馬、牛、羊がいるんです。文化の違いだと思いますが田んぼの代わりに馬と、牛と羊を放牧しているんです。さらに時々ですが道路脇を乗馬して散歩している姿も見かけます。

そんな身近になった馬のレッスンが今年から始まりました。私も馬のことは今までよくわかりませんが、なぜか去年から馬に魅力を感じ、今まで全く知らなかった馬をもっと知りたいと感じています。

乗馬のレッスンと言っても、全然日本とは違います。
先生は生まれた時から母の背中で馬に乗っていたと言っています。
特に口にする言葉は馬とのコミニュケーションと言っています。

今は基本広いところで放し飼い、名前を呼んで、こっちに来させ縄でつないで一緒に歩く、ブラッシングも教わり、爪の手入れも、先生は綱なしで馬と歩調を合わせて歩き・・・。と人馬一体、コミニュケーションは取れると言っています。
とても優しく敏感な動物だそうです。

と馬という動物を通して生命の精密さ、素晴らしさを学ぶ機会だと感じました。一緒に私もしっかり勉強できてすっごい楽しい時間です。日本でも馬と共に暮らす生活があったと聞きます。馬小屋は母屋と並んで建てられていたと。
馬と共に生きることは一見無駄のように見え、代償の方が大きく感じる昨今ですが、とても大事なことを得られるものだと感じます。馬と共に生きたいな。その道が続いていることを信じて一つづつ学んでいきます。

子供のレッスンですが相手が生き物ですので緊張感があって、満足感も大きいです。

乞うご期待

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