リーキーガット症候群 (グルテン不耐症)その後 now


7月から始まった長男の突然のアトピー性皮膚炎、食物アレルギー。以前のブログでお伝えしてからの続編です。


ほとんどの食事でアトピー性皮膚炎の悪化が即時出てしまうので、さすがに病院で血液検査でアレルギー検査を行いました。が以外にIgEは軽度高い程度。小麦、米、スギ、ヒノキ、ラテックス、卵、などどれも軽度高値でした。血液検査からは期待したこれとこれとこれをやめればあとは大丈夫というような確証も得られず、参考程度にはなりました。アレルギーと行ってもIgEが関与する即時型とIgGが関与する遅発性があり、病院の保険診療では即時型しか測れないのが現状です。遅発性はインターネットでは自費であります。以前の長女の卵アレルギーの時しました。 今回遅発性も調べるか迷いましたが、結局原始的に今食べて反応するものは除外してやっていくことにしました。

大本と考えた小麦から除去、醤油にも小麦が入っているため、特別にglten freeの醤油をお取り寄せ。それ以外で反応の強い油は色々変えて、菜種に。他果物も制限しました。同時期にレメディーも何種類か勉強しなめさせました。

そんなこんなしていくと徐々にお尻はほとんど綺麗になり、耳も汁が溢れてきたものが徐々に消失、今はほぼ完治しました。皮膚炎は次に脇に出現し今も左脇は残っていますが、食事もたべれるものがわかり安定してきたため痒みの発作はほぼなくなりました。最近ミカンを食べてしまいするとやはり痒みが出てくるのでまだ食べられないと、美味しいみかんはもう少し先です。

もう一つ変化が、今までいつも下痢で軟便だったのが除去食してからいい便に変化し今では一本ウンチになってきました!。 腸も調子が良いようです。 アレルギーの嵐がないと本当皮膚だけでなく全身にパワーが戻り生き生き輝き始めました。

もう少し続けていくつもりです。全体としては快方に向かっています。

あの世界ナンバーワンプレーヤーのジョコビッチもグルテン不耐症で食事を変えてから強くなってナンバーワンになれたと本を出しています。

我が家のジョコビッチくんもきっとこれから何かやってくれるでしょう。

みじかにある小麦、もちろん平気な人もいますが、自分の体に合っていない人もいることをお伝えします。 私も不耐症まではいきませんがうどんばっかり食べるとグッタリして動けなくなるので合わない人と思ってます。

世界の平和が近づくことに感謝します。

コメントを残す